いつも撮る側の私が、まさかの「登壇&仕切る側」へ
この度、私としてはとても珍しいお役目にて、イベントにお呼ばれすることになりました。いつもは、登壇する方達を撮るために呼ばれることが多いのですが、今回はなんと登壇する側。
なんと「モデレーター」です。
で、どんなイベントでモデレートするかと申しますと
4JC Meet-up 開催概要
- 日程:2026年2月15日(日)9:00-17:00
※14日には塩江で練習会も開催されます - 会場:山一木材 KUMALABO
- 参加費:1500円(4JC練習会共通券 2000円)
- お問い合わせ:090-2378-5466(吉田)/ yamakensyukatu@yahoo.co.jp
- 協力:瀬戸内サーカスファクトリー
四国ジャグリングコミュニティとは、高知県を拠点とするサーカスアーティスト・松葉川健一氏を発起人とする、四国のジャグラー(ジャグリングを楽しむ人)が集まるコミュニティ。練習会やMeet-up等を開き、県境を越えた交流を図っている。
4JC発起人
松葉川 健一
高知県四万十川のほとりに住む、サーカスアーティスト。富山県生まれ。大学時代に入部した奇術部でジャグリングに出会い、卒業後も一般企業に就職しながらパフォーマンス活動を続けていく。
地域おこし協力隊として、妻の地元である高知県四万十町に赴任。任期満了後も、地元に根付いたパフォーマーとして活動を続けている。
テーマは「ジャグリングと発達・支援を考える」
この日は4つのテーマに分かれてディスカッションが行われます。私が登壇させて頂くテーマは、「ジャグリングと発達・支援を考える」。
このお話を頂いた瞬間、「いや、そんなメンバーの中で私が場を仕切るなんて、ムリっす!」とお断りする言葉が頭をよぎったんですが
この4JC主催の松葉川健一さん(通称:ヤマケンさん)とは、もう長いお付き合いで、これまで色んな話をしてきましたし、ヤマケンさん自身も、(リトルキッカーズも関わらせてもらった)瀬戸内サーカスファクトリーの「ソーシャルサーカス」のWSにも参加されるなど、子どもと発達支援に関心を寄せている方でもあります。
そのヤマケンさんが私で大丈夫、というのであれば大丈夫なんだろう・・・と。ということで、ヤマケンさんのその「目」を信頼して(というと、何か変な感じですが)、僭越ながら不肖西川、人生初の「モデレーター」のお役目を、引き受けさせて頂くことになりました。
普段やっていることを意識してモデレートします!
職業柄、人の思考を交通整理したり、話を聞きながらクリティカルな質問を考える事などは、よくしていること。
また、登壇メンバー3人中、お2人は以前から存じ上げている方であり、3人とも「ソーシャル」という側面では、既に実践されている方ばかりなので、3人のお話を妨げないよう、3人の共通点、あるいは差異をうまく引き出し、当日お越しくださる皆さんに、少しでもお持ち帰り頂くものをご提示できるよう、努めたいと思います。
このイベント、ジャグリングやってなくってもOKだってさ
ジャグリングコミュニティなので、来場される皆さんはジャグリングをされている方達(通称:ジャグラー)がメインですが、ヤマケンさんに確認したところ、ジャグラー以外(一般の方?という表現をしても良いのかな)の方の来場もオッケーだそう。
また、この「ジャグリングと発達・支援を考える」のセクションだけ聞きに来られるのでも、大丈夫だそうです。
会場KUMALABO(山一木材さん)だけでも一見の価値あり!
会場の山一木材さん敷地内にある「KUMALABO」は、無垢の木を使用した半分外(つまり縁側の雰囲気もあります)とても素敵な会場です。
この会場を体験されるだけでも、一見の価値あり!な素敵な場所なので、普段子どもの支援や、運動の苦手な子ども達に関わってらっしゃる方、福祉関係や文化事業に携わってらっしゃる皆さん、ここでしか聞けないちょっと珍しい視点からのお話が聞けることと思いますので、どうかお時間ある方は、当日ご来場お待ちしております。
「ジャグリングと発達・支援を考える」登壇者紹介
さて、ここで「ジャグリングと発達・支援を考える」に登壇される皆さんを、簡単にご紹介いたします。
SHOGUN / 徳川 亮祐
デビルスティックを自在に操るジャグリングパフォーマー。東京都のパフォーマーライセンス「ヘブンアーティスト」合格(2015)を機にプロ活動を開始し、EJC「Devilstick Battle」準優勝(2016)。ソーシャルサーカス団体「SLOW CIRCUS」トレーナー(SHOGUN)としても、各地でワークショップも行う。
田中 未知子
一般社団法人 瀬戸内サーカスファクトリー代表理事/現代サーカスディレクター。瀬戸内(香川)から現代サーカス文化を育てて発信してきた。国際ネットワークCircostrada(仏)正規メンバー。住友生命健康財団の助成で丸亀市と進めるソーシャルサーカス「瀬戸内みんなのサーカス」を実践。
松本 志帆子
藁工ミュージアム学芸スタッフ。2010年着任、開館準備から運営に関わり、展覧会やワークショップ、演劇・音楽公演、映画上映会などを企画。障がいのある方の表現活動支援や人材育成にも携わり、「誰もが参加できる環境づくり」を現場で積み上げている。高松ワークショップLabメンバー。
当日プログラム
最後に、当日のプログラムです。
【4JC Meet-up 3】
日時:2026年2月15日(日)9:00-17:00
会場:山一木材 KUMALABO
参加費:1500円(4JC練習会共通券 2000円)
■タイムテーブル
9:30-10:00 オープニングトーク
KUMALABOについて:田中未知子
――パネルディスカッション――
10:00-11:00 ①ジャグリングと発達・支援を考える
モデレーター:西川博喜(route24 design)
パネラー:
・徳川亮祐(4JC練習会ゲスト)
・田中未知子(瀬戸内サーカスファクトリー 代表理事)
・松本志帆子(藁工ミュージアム 学芸スタッフ)
11:00-12:00 ②ジャグリング大会を考える
モデレーター:小津(高知工科大学ジャグリング部 KUTJ)
パネラー:
・藤村保志花(UJF2012女性部門優勝)
・Juggler A→G(四国ジャグリング大会運営)
・恭々(KUTJ OB ※メッセージ提供)
12:00-13:00 休憩(予定)
13:00-14:00 ③ジャグリケーションの方向性を考える
モデレーター:松葉川健一(4JC主催)
パネラー:
・横山拓慎(あけはまリメイク)
・クロ助(社会人ジャグラー)
・まるくす(元四国ジャグラー)
14:00-15:00 ④四国ジャグリングサークル会議
モデレーター:やぐら(四国パッシング練習会 運営)
パネラー:
・大道芸人とっしゅん(お坊さん大道芸人)
・kanjin(愛媛ジャグリングサークルGET!)
・???(ジャグリングサークル シアオ)
協力:瀬戸内サーカスファクトリー
問合せ:090-2378-5466(吉田)/ yamakensyukatu@yahoo.co.jp


