【リトルキッカーズ 】みんなで楽しんだ定期練習メニューの紹介

この記事は、こんな内容です!

香川県高松市で発達障害児を中心としたフットサルチーム、リトルキッカーズ。
新型コロナの影響で3ヶ月ぶりの練習となった6月の練習に続き、7月も練習を開催することが出来ました!。
リトルキッカーズ は社会的マイノリティな子ども達のためのチームなので、ぜひ一人でも多くの方に興味を持ってもらえると、嬉しいです!

この日は、下は年長さんから上は中学生1年生まで、兄妹児合わせて16人が参加してくれました。

先月とほぼ同じメンバーだった
こともあって

全体的に練習はスムーズに進み
そうなことから
 
最後のゲームの時間をたっぷりとれる
よう進行していきました。

まず最初に ーリハセンのコロナ対策ー

会場はいつもの かがわ総合リハビリセンター体育館
 

  1. 体育館に入る前の手指消毒
  2. 参加者の名簿および検温
  3. 使用道具と体育館フロアの消毒

  4. ※消毒用液剤等は、センターで準備くださってます。

 

など前回の記事↓ でもお伝えしたとおり

【リトルキッカーズ 】コロナ自粛開けの3ヶ月ぶりの定期練習!みんな元気にサッカーを楽しみました!

上記のコロナ対策を行ったうえでの
使用となります!

 

練習メニュー紹介

練習メニュー概要

  • いつものウォーミングアップ(ラジオ体操&ランニング)
  • チームリレー(リレー→ドリブルリレー→マットボール挟み)
  • シュート練習(高学年と低学年にわかれて)
  • ゲーム(7分×4本)
 
この日の体育館予約時間は
14時から17時まで。
体育館の全面を使用しての練習でした。

この日のポイント
メンバーもほぼ前回と同じなので、プレーの上達を目指してフットサル自体を楽しもう!
 
 

練習メニュー詳細

【1】ラジオ体操&ランニング

【1】ラジオ体操&ランニング

まずはいつもの準備運動から。
ラジオ体操からのランニングです。

ランニングではもちろん
先頭はスタッフが引っ張ります。

 
最近では上学年も走るのが
早くなってます。

まぁ、お互いにおふざけしながら
スピードアップしているのが
実態なのですが・・・
 
ですので、低学年の方にも
つまり後ろの方の列にも
スタッフが入り、一緒に走っています。
 

上学年と低学年を分かれても
良いのかも知れませんが・・・

やっぱりリトルキッカーズ は
みんなで一つのチームですし
 
上の学年の子の中には
優しく小さな子どもについて走ってあげる

そんな姿も見られるので
できる限り一緒にしたいんですよねぇ。

いたずらも成長のあかし?

とそんなことを思いながら
ホワイトボードに目を移すと・・・

解説
リトルキッカーズ では子供たちに練習の見通しを立たせるため、イラストつきのマグネットで練習スケジュールを知らせるようにしています。(練習メニューが一つ終わったら、そのマグネットをはがして、終わりを知らせます。)
 
 
お・わ・か・り・
い・た・だ・け・た

だろうか・・・?
 

子供たちの落書きが・・・笑

まぁ みんな(主に4〜6年の男子笑)で
こんないたずら書きをするほど
成長したっていうことですよね。。。笑
 

【2】チームリレー(リレー→ドリブルリレー→マットボール挟み)

【2】チームリレー(リレー→ドリブルリレー→マットボール挟み)

さぁ ここからは2チームに分かれての練習です。

ドリブルリレー以外は前回↓ 
リトルキッカーズ 定期練習 【リトルキッカーズ 】コロナ自粛開けの3ヶ月ぶりの定期練習!みんな元気にサッカーを楽しみました!

 
と同じメニュー。

この狙いは

チーム制のメリット
チーム毎に分かれてのポイント制を導入することにより、気が散りがちな子ども達のモチベーションを保つよう工夫しています!

宮本さん

ポイントは勝敗だけでなく、「しせい」や「おうえん」など、勝敗以外のポイント(ちゃんと並ぶ、待てる、仲間や相手をしっかり見る、応援できる等)も評価するようにしています!

この勝敗以外のポイントを
評価するおかげで
 
リレーに負けてもあきらめない、
大事なのは単なる勝敗だけでない
 
そんな気持ちが
子供たちの中に育っていきます。


 

 

苦手な子のために、上級生が支えてあげる姿も・・・

 
 

【3】シュート練習

【3】シュート練習

最近は、シュート練習に力を入れています。

と言うより
他の練習がスムーズに
廻るようになったので

サッカーの醍醐味である
「ゴールに入れる」

という練習にしっかりと
時間を割けるようになった

という方が正しいと思います。

宮本さん

最近の練習では、高学年組と低学年組に分けてシュート練習を行っています。

高学年は実戦に近く!速さとスピードを

 
高学年組は実戦のように


パスからのシュート
ドリブルからのシュート
スピードにのったシュート

そんな練習を行います。
 
もうスポ少とかと
同じような練習ですね。
 
技術、つまり
ゴールに向かって強く早く打つ
ということを主眼に置いています。
 
 

低学年はボールの感覚とゴールへの距離感を

 

低学年組はボール感覚を
養う練習。


 
ちょっとコーンを複雑に
置いてのドリブルシュート。
 
みんなくじけちゃうかな?
と始まる前は思ったり
していたのですが
 
始まってみると
みんなゴールしたい意欲まんまん!
 
コーンに当たりながらも
どんどんシュートしていきます。

時々、手を使って
コーンをかわす場面もありますが・・・笑
そこは、子ども達の意欲を優先!
 
目をつむって、暖かく(笑
見守ります。
 
 
その後は、ゴールまでの
距離感をつかむ(少し遠くから打つ)練習。


 
コーンに紐と通して
その手前から打つ練習。
 
こちらも、みんな楽しそうに
ガンガン打ってました。
 
 
低学年の子は飽きたりしちゃうかな?
と始める前は考えていたのですが

みんなゴールするのが楽しい様子。
次のゲームの開始まで
楽しそうにシュートを打ち続けてくれて
安心しました。
 

【4】ゲーム

【4】ゲーム

 

最近、やたらと盛り上がる
ゲームです。

なので、ここ2回の練習では
ゲームの時間を長めに設定しています。

ゲームが盛り上がるのは
それぞれが

シュートを決めたい!
ゲームに勝ってポイントを取りたい!

 
という思いが強くなってきたからで
 

 
こういう意欲は
技術の向上にもつながりますね。
 
 
ただ、さすがリトルキッカーズ!
と思う瞬間は
 

↓こんな場面

  
分かりますか?笑

小さい子や
あまりボールに触れられない子

そんな子がボールを持ったときには

ちょっと遠慮して
ボールを蹴る余裕なんかを
持たせようとしてあげるんです!(笑
 
 
こんなシーンを見ると

 
代表の宮本さんが
設立当初から目指していた、
 
単なる技術の向上だけでなく

フットサルを通じた 
社会性やコミュニケーション能力、他者への共感
などの涵養

 
 
それらが一つの実を結んできた
そんな感じがします。
 
 
徐々にフットサル自体を
楽しむ・楽しめる雰囲気や技術が
身についてきたように思います。
 
 
次回は、8月22日(土)9時~
の予定です!
 
 

宮本さん

熱中症対策、コロナ感染拡大予防に気を払いつつ、みんなで楽しみましょー!!
 
 
 

横のつながり・広がりを期待しています

リトルキッカーズは今年8年目に突入!
年長だった子ども達は中1になってます!(笑

私たちは、リトルキッカーズの発展は勿論のこと、

香川県を中心として、
こういう活動の横のつながりが広がっていけば良いな、と思っています。

・同じような団体を立ち上げたい
・フットサルや運動を通して交流したい
・凸凹のある子ども達の療育等に興味がある
・教師や保育士などの専門職を目指している

など、様々な方の見学やスタッフ希望↓↓↓のご連絡
お待ちしております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。